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レノンママ

Author:レノンママ
レノン
トイプードル(雄)アプリコット
2008年4月23日生まれ
宮崎在住


4歳の誕生日まで・・・


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              7月28日(水) 雨 

7月24日の土曜日、皆様の力強い励ましと応援のお陰で、
Y君は壮絶な病魔との闘いに勝利をし、無事退院の日を迎える事が出来ました。

(その間、レノンには寂しい思いをさせてしまいました・・・) m(__)m


おりこうでつ


脳動静脈奇形・・・初めて耳にする病名に耳を疑ったのは5月上旬・・・
脳の動脈と静脈が毛細血管を介さずに直接つながっており、10万人に1人の割合で発症
脳神経外科手術の中でも最も難しい病気、
しかもY君の疾患は左脳の深部で3.74㎝もあり、宮崎では治療困難・・・


失意のどん底の中、希望の光を見つけ、大阪の富永病院での手術を決意!!

手術に対する不安もかなりありましたが、手術の模様をライブで見せて下さるので、
12時間に及ぶ大手術も安心してお任せする事が出来ました。

それにしても壮絶な闘いでした。
手術室には笑顔で看護師さんと冗談を言いながら、歩いて入って行きました。
でも、12時間後に手術室から出てきたY君は
身体のあらゆるところにチューブや管が通され、頭も丸坊主になりまるで別人!!

それから二日後に意識が回復するはずだったのに、1週間たっても意識が戻らず
しかも肺炎を併発して、高熱と頭の痛みと必死で闘ってました。
あまりの苦しさに左手でチューブを抜こうとするのですが
安全を考慮して、左手足はベッドに括りつけられており
麻痺の出ている右手足は動かす事が出来ず、無意識ながらも悔し涙を流していました。

完全に意識が戻りICUを出たのは10日後・・・
しかし、「ア~」「オ~」と言うのがやっとで、右手足も動かなかったので
俺は終わった!!!と思ったそうです。

主治医の永島先生が
これは一時的なものですから、リハビリですぐに元に戻りますよ・・・
と、言って下さったのですが
「本当に治るのだろうか?」
と、不安で不安で仕方がありませんでした。

この永島先生、30代のお若い先生ですが、本当に素晴らしい先生でした。
執刀医は富永理事長先生でしたが、
私が思うには、Y君の手術は殆ど永島先生がされたと思ってます。

永島先生・・・物静かで口下手ですが、人間性・手術の腕は超一流で
言葉の端々や態度にも誠意を感じました。

誠意と言えば、この病院の看護師・リハビリの先生・スタッフ
どの方も優しくて、とても親切にして頂き感謝の気持ちでいっぱいです。

そして、大阪在住のブロともさんには大変お世話になりました。
(その記事は次回紹介させて頂きますね・・・。)

お世話になった方々、応援して下さった皆様方、本当にありがとうございました。



     DSC05837_20100729021717.jpg








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